浄土真宗本願寺派全国児童養護施設連絡協議会(通称 全養本派クラブ)は浄土真宗本願寺派関係の児童養護施設15施設で構成し、スローガンに「ともに安穏、ホッとクラブ」を掲げ、報恩感謝の心をもった仏の子の育成をめざし様々な活動を行っています。
児童虐待防止運動のシンボルマークであるオレンジリボンの啓発活動や小学生を対象とした奉仕活動をはじめ、高校生を対象にした大学オープンキャンパス参加や卒園参拝企画においては、これから社会に出ていくうえで、必要な社会人基礎力を養うプログラムを組み込み、自立支援を行っています。
また、児童への支援のみならず、施設職員の資質向上を図ることを目的として、年2回、京都大会と地方大会の職員研修会を開催し、施設間の交流・研鑽を行っています。
会員施設の児童は、施設の先輩から語り継がれた当協議会の行事への参加を、楽しみに日々施設で生活を送っています。
当協議会では、趣旨にご賛同くださる賛助会員(1口 2,000円)や寄付金を募集しております。ご協力いただけます方は「会員・賛助会員の募集」「寄付金について」のページをご覧ください。
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